岩手県生協連・岩手県消団連(滝沢市土沢)など47団体で構成する「さようなら原発岩手県集会実行委員会」(事務局:岩手県消団連)は、3月14日に盛岡市内の岩手教育会館において標記の集会を開催しました。集会には、オンライン視聴者(35人)を含め、255人が参加しました。
集会では、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田 哲也 所長に講演いただき、福島からの報告を福島原発告訴団の武藤類子団長が行った後、集会アピールを拍手で確認し閉会しました。
参加者からは、「飯田さんのお話は大変わかりやすかった。原子力や核の危険性を学ぶことができた。みんなが賢い選択ができるように、活動していきたい」、「脱原発、再エネ活用の展望をきけてよかった。前向きな気持ちになれた」、「みんなで実行すれば、原発はゼロになりそう。ともに頑張りましょう」、「福島の被害者が今もなお苦しんでいることが分かり、胸が詰まる。なぜ原発再稼働をするのか訳が分からない。霞ヶ関の役人は国民のことを全く考えていない、というのはその通りだと思った」などの感想が寄せられました。※詳細は別掲の感想紹介をご覧ください。
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| ▲会場の様子 |
▲講師:飯田 哲也所長 |
<“さようなら原発 岩手県集会2026”の開催概要>
◇内容:主催者挨拶、基調講演、報告、集会アピール採択、終了後にアピール行進を実施
■主催者挨拶:いわて労連 中野 るみ子議長
■講演:「地域からエネルギー自立と脱原発・脱化石燃料を実現する
〜世界で進む文明史的エネルギー大転換の実像と逆走する日本〜」
講師:NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)飯田 哲也(てつなり) 所長
NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)公式サイトはこちら
【講演骨子】:※当日資料より抜粋

■福島からの原発反対運動報告:福島原発告訴団 武藤 類子 団長
飯田 哲也氏講演資料、武藤類子氏報告資料はこちら【PDF 2.79MB】
■集会アピールの提案と採択
集会アピール全文はこちら【PDF:1.51MB】
■参加者からの感想の紹介(一部抜粋)
- 飯田さんのお話は大変わかりやすかった。原子力や核の危険性を学ぶことができた。知らなかったことが多く、感動的に学べて有意義な時間でした。みんなが賢い選択ができるように活動していきたい。
- 脱原発、再エネ活用の展望をきけてよかった。前向きな気持ちになれた。
- AIの普及等による電力不足は原発再稼働に頼るしかないと思っていたが、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで十分賄えることがわかった。みんなで実行すれば、原発はゼロになりそう。ともに頑張りましょう。
- 武藤さんの報告は、あらためて原発の危険と政治の責任の重さを感じる内容でよかった。最後まで責任を取らず、犠牲になった方々がただただ何十年も辛い思いをしているのは絶対間違っている。
- 福島の被害者が、今もなお苦しんでいることが分かり胸が詰まる。なぜ原発再稼働をするのか訳が分からない。霞ヶ関の役人は国民のことを全く考えていない、というのはその通りだと思った。
●集会後のアピール行進:
教育会館前⇒サンビル前左折⇒野村証券前左折⇒カワトク前左折⇒農林会館前流れ解散

◇YouTubeライブ配信URL
https://youtube.com/live/3m7MjExjih8
QRコード

◇問合わせ先:実行委員会事務局 岩手県消団連 電話:019−684−2225
構成団体一覧:

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