「日本政府に核兵器禁止条約への批准を求める岩手県民の会」(※2021年9月12日結成:61団体参加、幹事団体:岩手県被団協・平和環境岩手県センター・岩手県原水協・岩手県生協連、略称:核禁条約岩手の会)では、このほど、「新署名用紙・新チラシ付(岩手版)」が完成しましたのでご案内します。
2021年に発効した「核兵器禁止条約」は、2025年9月現在で、条約採択賛成国:122ヵ国、署名国:95ヵ国、批准国74ヵ国となっています。また、一昨年は、被爆者が被爆体験の証言し、核兵器の非人道性と核兵器の廃絶を世界に訴えてきた日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。
当県は、県議会始め、33のすべての市町村議会が、我が国政府に核兵器禁止条約に批准するよう意見書を上げている数少ない県です。にもかかわらず、日本政府は核兵器禁止条約に賛同も批准もしていません。私たちは、唯一の戦争被爆国である日本政府に核兵器禁条約に参加し、核兵器の禁止から廃絶の先頭に立って、世界をリードし、率先して、世界平和の実現の道を切り開くことを強く要請します。この新チラシと署名用紙の活用を強く呼びかけます。
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| 新署名用紙のチラシ |
▲新署名用紙 |
「核兵器禁止条約の署名・批准を求める」新署名用紙はこちら【PDF:2.68MB】
※署名済み旧署名用紙がありましたら幹事団体にお渡し下さい。
※新署名用紙が必要な団体は岩手県生協連にお申し込みください。
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| ▲授賞式後、国会議事堂前広場での代表団(2024年12月10日)/日本被団協提供 |
◇問合せ先:岩手県生協連 (事務局)電話:019−684−2225
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