岩手県ユニセフ協会(日本ユニセフ協会協定地域組織)主催、岩手県ウォーキング協会・盛岡市ウォーキング協会共催の「第14回ユニセフ・ラブウォークinいわて 2026」が、5月10日、熊対策でコースを一部変更して開催されました。参加者たちは、参加者は20名ずつ5コースに分かれて、新緑の中、東北随一の石垣や先人たちの記念碑、姉妹都市のカナダのビクトリア市から贈呈されたトーテムポールなどをめぐり、公園内を散策しました。
大学生、高校生の参加も多く、参加者たちから「沢山の自然に癒されました」、「宮沢賢治の詩碑が印象的」、「盛岡生まれですが知らないことが多くあり勉強になりました」、「緑滴る中を丁寧な説明を聞きながら歩けて楽しかった」などの感想がありました。ユニセフ・ラブウォークの参加費の一部と募金は、ユニセフの事業を支える大切な資金です。日本ユニセフ協会に後日送金します。当日の募金額:約52,701円(含む参加費)。
後援:岩手県教育委員会、盛岡市教育委員会、滝沢市教育委員会。協賛:いわて生協・コープ共済。
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| 盛岡大学 学生委員会のみなさんとスタッフ |
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| ▲20名ずつ5コースに分かれ出発 |
▲虎屋敷跡で垣外からの説明を聞く皆さん |
「2026年第14回ラブウォーク報告書はこちら 【PDF】
<お問い合わせ先>
岩手県ユニセフ協会 事務局 電話: 019-687-4460(月〜木10時〜15時)※定休:土日祝日
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