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県生協連ニュース

2026/02/13

岩手県生協連主催「協同組合公開講座」開催報告(第4報)

〜参加者数:55人(会場30人・WEB視聴25人)〜

 

 岩手県生協連(滝沢市)は、2026年2月10日(火)、盛岡市内のアイーナ(いわて県民情報センター)において、標記の公開講座を開催しました。当日の参加者は、55人(会場30人・WEB視聴25人)でした。この講座は、岩手県・岩手県気候変動適応センター・温暖化防止県民会議に後援をいただきました。

 当日は、岩手県生協連の吉田 敏恵専務理事が司会・進行を勤めました。最初に、県生協連の阿部 慎二会長が主催者挨拶。引き続き、八戸工業高等専門学校 環境都市・建築デザインコースの重 浩一郎准教授に、「岩手の気候変動対策は進んでいるの?〜未来のためにできることを始めよう〜」というテーマで講演いただきました。さらに、岩手県環境生活企画室の坂本 光司グリーン社会推進担当主任が「岩手県の温暖化対策の現状」について報告下さいました。

 参加者からは、「地球温暖化への取り組みは、一人ひとりが真剣に考えなければと改めて思った」、「再エネや太陽光発電などの推進はとても重要。私たちが身近に出来ることとして、講演のでお話しのように、ポジティブな視点でみるというお話にとても共感。自分は何をしたらいいのか、未来のためにどうすべきかを心に留め暮らしていきたい」などの感想が寄せられました。

▲重 浩一郎准教授 ▲会場の様子

<協同組合公開講座の概要> ※司会:岩手県生協連 吉田敏子専務理事

◇講演:岩手の気戻変動対策は進んでいるの?〜未来のためにできることを始めよう〜

八戸工業高等専門学校 環境都市・建築デザインコースの重 浩一郎 准教授

【骨子】:1.温暖化を考える必要 2.温暖化による市民への影響 3.温暖化対策の現状 4.わたくしたちにできること(緩和と適用)

◇岩手県からの報告:岩手県の気候変動の影響適応策について

岩手県環境生活企画室の坂本 光司グリーン社会推進担当主任

【骨子】:1.岩手県における気候変動の現状と将来予測 2.気候変動への適応とは 3.岩手県の分野ごとの影響と気候変動への適応策 st

講演・報告の詳細はYouTube:見逃し配信をダウンロードしてご覧ください。

参加者の感想 (一部抜粋紹介)

  • 「地球温暖化への取り組みは、一人ひとりが真剣に考えなければと改めて思った」
  • 「GDPを減らすことなく二酸化炭素の排出を減らす取り組みを企業も家庭も重要であるとの重氏のお話は本当に大事。環境への取り組みを義務的に行うのではなく楽しみながら豊かな暮らしになるよう生協の強みを生かし、周りの共感を広げながら自分も取り組んで行きたい」
  • 「地球温暖化は、豪雨災害や農業・漁業など、目にみえて私たちの生活に影響を及ぼしている。何も対策を取らなければ、その影響は益々大きくなる」
  • 「再エネや太陽光発電などの推進はとても重要。私たちが身近に出来ることとして、講演のお話しのように、ポジティブな視点でみるというお話にとても共感。自分は何をしたらいいのか、未来のためにどうすべきかを心に留め暮らしていきたい」

YouTube:見逃し配信

https://youtu.be/aKnEyQUatiQ

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◇問合わせ先:岩手県生協連 事務局 電話:019−684−2225